
冬のソウルで、買い物やカフェ巡りの後に楽しみたいのが夜の街歩き。
その候補に入れておきたいのが、「ソウルランタンフェスティバル(서울빛초롱축제)」です。
2026年10月18日時点で、ソウル市の公式イベント案内には「12月開催予定」「清渓川一帯」と掲載されています。まずは冬の旅行候補としてチェックしておきましょう。

1. 2026年の開催情報は、どこまで決まっている?
| 項目 | 現時点の案内 |
|---|---|
| 韓国語名 | 서울빛초롱축제 |
| 開催時期 | 2026年12月予定 |
| 会場 | 清渓川一帯 |
| 開始日・終了日 | 確認した案内には記載なし |
| 点灯時間 | 詳細発表の確認が必要 |
ここで気をつけたいのが、前年の情報との取り違えです。
ソウル市の2026年イベントページには、参考として2025年のプログラムも掲載されています。また、リンク先のイベントサイトも、確認時点では2025年の案内が表示されていました。昨年の日程や展示内容を、そのまま今年の情報として使わないようにしましょう。
この記事は、詳細発表前の旅行準備ガイドです。航空券やホテルをイベント目的で予約する場合は、正確な開催期間の発表を待ってから判断してください。
2. どんなお祭り?韓国の伝統的な灯りと街の夜景を楽しむ
ソウル市はこのイベントを、伝統的な韓紙の灯りやメディアアートを中心に、展示・体験コンテンツを楽しむ光の祭りとして紹介しています。2009年から続くイベントです。
私が魅力に感じるのは、夜の散歩そのものが旅の目的になるところ。
昼間に街を歩いたときとは違う表情を、灯りを通して楽しめそうですよね。買い物を終えてホテルへ戻るだけでなく、「今日は夜の景色を見に行こう」と予定を一つ加えるだけで、冬旅の印象が変わりそうです。
2026年の作品や展示区間は、今後の公式発表で確認していきたいところです。
3. 全部歩こうとせず、短い区間から楽しむ
冬の夜の観光は、最初から長い距離を歩く予定にしないのが私のおすすめです。
展示区間と入口が発表されたら、まず「どこから入り、どこで地上へ戻るか」を決めましょう。清渓川の名前だけを地図で検索するより、目的の入口や橋を保存しておくほうが当日の移動を考えやすくなります。
予定は、こんな組み方がよさそうです。
- 夕方に早めの食事
- 点灯時間に合わせて移動
- 気になる区間をゆっくり観覧
- 寒くなったら屋内で休憩
- 体力に余裕があれば続きを見る
子ども連れや寒さが苦手な方は、最初から「短く楽しむ」前提でも十分。写真を何枚撮れたかより、気持ちよく帰れることを大切にしたいですね。
4. 冬のソウルで準備しておきたいもの
外を歩く時間と、暖房の効いた屋内で過ごす時間の両方を考えて、脱ぎ着しやすい服装を選びましょう。
| 持ち物 | 選ぶポイント |
|---|---|
| 上着 | 風を防げるもの |
| 靴 | 歩きやすく滑りにくいもの |
| 手袋 | スマホ操作のしやすさも確認 |
| マフラー | 首元を覆えるもの |
| バッテリー | 夜まで撮影する日の予備に |
気温だけで服装を決めず、当日の風や雨・雪の予報も確認してください。
また、夜景撮影では画面を見る時間が長くなりがちです。歩きながら撮るより、周囲を確認して立ち止まれる場所で撮影するほうが落ち着いて楽しめます。
5. 写真を撮るなら「灯りと街」を一緒に
撮影するときは、作品を大きく写す写真と、周囲の風景を含めた写真を両方残すのがおすすめです。
旅の後に見返すと、作品だけの写真よりも、街並みや水面が一緒に写った一枚から、その日の空気を思い出すことがありますよね。
スマートフォンなら、明るい灯りの部分をタップして露出を少し調整してみましょう。白く飛んでしまうときは、画面を少し暗くすると色が残りやすくなります。
混雑している場所では長時間立ち止まらず、撮影ルールや現地の誘導に従って楽しんでください。
6. 詳細発表後に確認したいこと
旅行日が近づいたら、次の情報をまとめてチェックしましょう。
- 正式な開催期間
- 点灯・終了時刻
- 展示区間と入退場の案内
- 料金や予約の有無
- 荒天時の対応
- 体験プログラムの参加方法
冬のソウル旅行に、光を眺めながら歩く時間を少し。食事や買い物とはまた違う、ゆっくりした夜を楽しめそうです。
※2026年10月18日確認。2026年は12月開催予定と案内されています。前年の写真・プログラムと今年の確定情報は区別してご確認ください。
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